ここではこのブログを書く歯科技工士の紹介
名前 どこかの歯科技工士
性別 男
年齢 2*歳
趣味 ダイビング(潜るほう) 写真 ラーメン,お寿司をたべること

仕事歴
日本→アメリカ→日本(現在)→?
歯科技工科卒業後
↓
日本 歯科医院勤務(zimmerImplantインストラクタークリニック)
歯科医院の流れ、患者、歯科医師、歯科衛生士、インプラント、オペに触れる
↓
米 カリフォルニアラボ勤務(Ultimate*tylesDL)
大手ラボのシステム、米の歯科技工事情、トップセラミスト、審美補綴、カメラ、写真にちょっと触れる
現在日本、自費専門ラボでセラミックに触れながら視野を広げて歯科技工等を考えられるように奮闘中
*歯科技工に対する考え*
歯科技工は歯でこまっている人の手助けができるとっても素敵な仕事です
自分の手で作ったもの(歯)が人の口のなかで生活します
歯を口に入れた人も、その歯を作った人もハッピーになれるという、なかなか素敵な仕事だと思います
歯科技工の仕事をするものとして最近特に思っていることは
若者にいいな〜と思われたいということ
歯科技工って?と興味をもってくれた若者たちに
自信をもって自分たちの姿を見せられるか、見てもらえるか、
かっこいい〜と思わせて、いいなあ〜と思わせることが出来るか、歯科技工士になりたいと思わせることができるか
全体的には、まだまだこんな人になりたいと思える歯科技工士は少ないのではないかと考えています、もちろんかっこいい歯科技工士もたくさんいます

それから注目しているのが海外の歯科技工
海外(欧米)で活躍する歯科技工士もたくさんいます
何カ国か自分の足でまわり、自分の目で海外(欧米)の歯科技工市場をみてきました。
多くの歯科技工士が海外で働いていました。
歯科技工の環境は日本と比べて整っていますし、
日本の歯科技工教育は高レベルで、日本人の器用さと技術力は世界でもトップ、
なので海外で活躍するする人も多いのです。
最近、歯科技工の情報誌でも海外がとりあげられることは本当に増えました。
わかもの歯科技工士も海外にでていく人は増えています、実際自分もその一人です。
しかし、これは良いことでもあり、良くないことでもあると思います
海外の日本より整った環境で働きたいという理由で日本をでる歯科技工士もすくなからずいるわけです
海外にいった、日本とは違った感覚をもった歯科技工士を将来日本に呼び戻すためにも日本の環境は、いまよりも良くならなければいけないのかもしれません。
若者があこがれる歯科技工士、入社したらずっといたいと思うような会社、そんな歯科技工環境を国内外問わずつくれないだろうかと奮闘中。
つくれてなんぼのつくりやですが、つくっているだけでいいのか
ともおもいます
20代そこそこの生意気な若輩ものですが、楽しく自分なりにがんばっております
お問い合わせなど、どしどし(古い)お待ちしております
