海外で働く歯科技工士のブログ

歯科技工士が海外で働くときの情報ブログにシフト中。。 オーストラリア・ニュージーランド・アメリカ

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歯科技工士の年収

歯科技工士 年収


っていうキーワードで、このブログにたどり着く方も時折いらっしゃるようなのですが、
他の人や平均年収のことは個人ブログで書くのは難しいです。

自身の年収をこの時代に垂れ流すようなこともできませんし、、

訪問していただいた方、すみません!





これは、これからなりたい人が検索しているのかな、
それとも、現在歯科技工士で年収が気になる人が検索しているのかな、



検索結果をうまく探し当てて、

前者だったら、「お、なんだ、あぶねー」で、
後者だったら「。。。はあ。。」 って感じでしょうか。情けない。




ちなみに、

私も検索したことあります。






※追記
ちょっと余裕ができたので、最近(2015年)あらためて検索してみました。「歯科技工士 年収」
で、目についたのが、

歯科技工士の給料・年収 | 歯科技工士の仕事、なるには、給料、資格 | 職業情報サイトCareer Garden
このサイトの情報がどこまで正確かわかりませんが、若いうちは300万円以下が多く、1000人以上のラボだと平均695万円とのこと。 これが本当なら、簡単です、1000人規模のラボに就職するか、若いうちは違う職種に転職する。1000人規模のラボはそんなに無いと思うので転職する人が多くなるはず。実際転職は多いらしいので納得。


歯科技工士の仕事の本音|歯科技工士 給料・年収・転職・就職・独立情報
いいサイトですね。このブログには無いような、役に立つ情報が満載。書いてあることほとんどホントっぽいです。
職人意識の方なのかなという意見には、つらいけどやりがいがあるとか、賃金低いけど患者さんが喜んだときの感動がある。というのに対し、客観的に見てるんだろうなという方の意見は、魅力がない、市場が悪すぎ。という感想が多いと思います。歯科技工にハマっていない人ほど良く言えば客観的に冷静に見ることができていると思います。
いずれにしても、技工物が高く売れない=価値が低い ということだと思います。安く作りすぎたらそりゃあ価値が下がるのは当然なんですが、それに気づかない人が多すぎると思います。非常に残念で情けないです。
私はいまのところ、この市場では歯科技工を仕事にする気にはなれません。歯科技工は好きなので残念ですが、仕事なので考えを変えなきゃいけないと思ってます。私は水槽で海水魚のハゼを飼育するのが好きでしたが、ハゼショップをやらないのと同じです。いくら好きでも、売れにくいものを作りつづけて売りつづけていては仕事としては効率悪いです。
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