海外で働く歯科技工士のブログ

歯科技工士が海外で働くときの情報ブログにシフト中。。 オーストラリア・ニュージーランド・アメリカ

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素手か、ホルダーか、セロテープか、

咬合紙のもちかたあるある



咬合紙。歯科で働く人ならだれもが使うであろう だったりだったり濃い青だったり、たまにだったりする 紙。

歯科医院で働く方々はもちろん、ラボで働くわたくしのような歯科技工士もモチロン使用する必要不可欠なものです。

用途はというと、主にバイトチェック(その名のとおり)やコンタクトチェック写し書きにといったところでしょうか。






その持ち方(使い方)ですが、
わたくしは、はじっこにセロテープをキュッと付けて取っ手を作って持ちます。

指先に色がつくのがイヤ(素手で何度か持つと、指に色がついて、そのあと模型がヨゴれるから) なのと、ホルダーでもつより微妙な力加減ができる、と思うからです。



歯科医師の方が使用するときは、ほとんどがホルダー(口の中にいれやすいミョーんと長いもの)を使用すると思います。もしくは、場合によっては素手で(手袋をしての)だろうとも思う。




いまのオーストラリアでの職場(ラボ)のイギリス人の歯科技工士は、
「なんでそんなセロテープをつけてるんだ?」 と、 きいてくる。
どうやら他人には理解しづらいようなんだな。
彼は丁寧にホルダーにつけて使用している。
彼いはく、ホルダーのほうがなんとなくいい。だそうだ。





それでもわたくしはセロテープ取っ手をはじっこに付け続けています、
素手もホルダーもセロも、そんなには違いはない。すきずき


| あるある | 02:57 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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